台本を見ながら
自然に話せるEdits撮影ガイド

台本を読むと目線がずれる。話し始めると、どこまで読んだか分からなくなる。そんなときに使える撮り方です。

スマホスタンドに立てたスマホの台本を見ながら話す女性
スマホをスタンドに立て、画面の台本を見ながら話します。

こんなお悩みありませんか?

  • 台本を見ると、目線が下に落ちる
  • どこまで読んだか分からなくなる
  • 話している途中で、言葉が止まる
スマホで撮影しながら台本を確認して困っている女性
台本とカメラを行き来すると、目線も言葉も止まりやすくなります。

やることは、3つです

  1. 01Editsでカメラを開く
  2. 02台本を画面に出す
  3. 03台本を見ながら話す

Editsの台本表示を使えば、撮影画面を見たまま話せます。特別な機材は使いません。

01

カメラを開く

Editsを開いたら、+を押します。続けてカメラを選び、スマホで撮影できる画面を開きます。

Editsのアプリのアイコン
このアイコンのアプリを開きます。
+を押すの画面

1 +を押す右下の+をタップします。

カメラを選ぶの画面

2 カメラを選ぶ出てきたメニューの「カメラ」をタップします。

台本のアイコンを押すの画面

3 台本のボタン左の列にある台本のアイコンをタップします。

02

台本を画面に出す

撮影画面で台本を表示する機能を開きます。話したい文章を貼り付けたら、読みやすい位置と大きさに整えます。

台本の欄をタップの画面

1 台本の欄をタップ上に出た欄をタップして、文章を入れる画面を開きます。

文章を貼り付けるの画面

2 文章を貼り付ける話したい文章を貼り付けて、右上の「完了」を押します。

台本は短い行に分けておく一文が長いと、目線が左右へ大きく動きます。息つぎをする場所で改行すると読みやすくなります。
03

台本を見ながら話す

撮影を始めたら、いつもの速さで話します。話したところに合わせて台本が下へ進むので、そのまま続けられます。

撮影中の台本の画面

撮影を始めると、台本が話すのに合わせて下へ進みます。

最初から完璧に読まなくて大丈夫です言い直したところは、あとで切れます。まずは目線をカメラの近くに置くことを優先します。

自然に見せる4つのコツ

  • カメラの近くに文字を置く文字が下すぎると、うつむいているように見えます。
  • 一文を短くする一度に読む量を減らすと、目線が左右へ動きにくくなります。
  • 話す速さをいつもどおりにする台本に合わせようとして急がず、普段の会話の速さで話します。
  • 最初に10秒だけ試す全部を撮る前に、目線と文字の位置を確認します。

台本撮影で困ったときは

台本がうまく進まない

テレビや音楽を止め、スマホから腕一本分ほどの距離で話します。

読んでいる感じがまだ出る

文章を短く分け、普段話す言葉に直します。一語ずつ追わず、文の意味を伝えるつもりで話します。

目線が下へ落ちる

台本をカメラの近くへ動かします。最初に10秒だけ撮り、目線を確認します。

まずは10秒だけ
試してみてください

台本を見ない撮り方と見ながら撮る方法を比べると、目線の違いがよく分かります。